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外腿の皮膚感覚

腰の調子、
みるみる良くなるのを実感しながら
真っ直ぐがわかる事が
我ながらすごいとか思う。

歪んだりねじれ感があると
痛みより恐怖感が芽生える感じ。

このままこの感覚が
ちゃんと正しく育ってくれたら
ねじれてるのがわからないまま脚を上げるとか
おかしな事にはならないんだろうな。
今日バーレッスンしていて
5番で脚の付け根が前後になるって
もしかしてこういう事?
みたいな感覚があった。

外腿が後ろ脚の内腿に触れるって言うか
違う場所で前後に挟んでるみたいな。
手のひらで言うとちゃんと
手のひらと手の甲で重なってるって事ね。
そこを付け根が感じてくれたみたい。

すごく当たり前だけど
平らにしないと重ならないってこういう事かとか。
いままで外腿の皮膚感覚なんか
意識したことなかったから
どうしていたのかわからないけど、
今より鈍かった事だけは確か。

こうやって感覚がわかると
お尻からはみ出たお肉の行方とか、
どこにいらない肉があるとか
自分の身体をどうしたいかが
ちゃんとわかるって事なのね。

まずは自分の脚がどうなっているか
目覚めてくれないと
やっぱりどうにもならないんだと思う。


先生が毎回、いろんな言葉や比喩を用いて
表現してくれるバレエのアンディオールされた身体感覚を
ある日ふと
そういえば前にこう言ってた事ってこれ?みたいな。

この感覚が次まで持つかどうかわからないけど
大腿骨を寄せる、重ねるってこういう事なんだと思う。
【 2009/05/16 (Sat) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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