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のびのび

ひどい悪天候で
どこ歩いたらいいのって言うような歩道。
車も大渋滞で平均時速30㎞くらい。
頑張ってお稽古に来たのは6人。
めっちゃ人少なくてスタジオが広~い。

なんて言うのか充実してた~。
怪我もだんだん良くなってきてるから
気持ちも上昇中。

ポアントで立つフォンデュも
気合い入れなくても出来るようになってきて一安心。
ああよかった。
バーレッスン
たまにはバーの手放して確認とかしてみてと言われ
しっかりしがみついている自分に久しぶりにハッとした。

センターではしがみつくものなんかひとつも無いのに
なんでこんなに頼り切っちゃってるんだよ。
手のひら乗せるだけ乗せるだけ。

フラッペ
みんな脚がぷるんぷるんしてるって(笑)
順番とかやる事の形にとらわれてたけど、
一番大事なのはアンディオールして
回してる内腿の張りを変えない事。
何のためにフレックスでクッペしてるんだって話だったわ。

ドゥミプリエの内腿の大事さ、
床を踏んでる時だけじゃなく
空中でもいろいろ出て来るプリエの内腿。
もっともっと大事にしなくちゃ。

床から足が離れて膝を曲げる形が
ドゥミプリエの内腿と同じって言う意識が
まるっきり足りなかった。

膝を曲げる形じゃなくて
先に内腿の張りがあるんだっていつも言われてるし、
どこからプリエが始まるのって事考えたら
プリエうんぬんじゃなくて、脚の付け根。
バレエの脚の使い方の始まりが付け根、
プリエの内腿って事で、
全部同じ使い方したらいいのよね。

そうだそしてたとえ膝が曲がらなくても
回し続けるんだからタンジュの内腿も同じわけだ。
角度が変わるだけで。

やりやすいとかやりにくいとか、
そんな事にだまされちゃってたかも。

バーレッスンって
同じ事を形を変えてやってるだけなんだよね。
いつも言われてるし
なんかわかっていたつもりでも
わかってやってなかったな~。

人間の関節はどんなに動かしたくても
曲げるか伸ばすかしかなくて、
バレエの場合は曲がる方向も曲げる角度も
美しいもの、正しいものは
数えるほどしかないわけなのよね。

それを床に着いたままやるか
空中でやるか
どの順番でやるか
そんな事の組み合わせなのよね。

もっと冷静にバーレッスンしてみよう。
【 2009/01/21 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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