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何も変えなきゃいいのに

ポジションで立ってる時の
真ん中の軸の感覚。
身体が伸びている感覚。
関節ひとつひとつのすきまの感覚。
筋肉の回し続けている感覚。

何かをするとどこかが意識を失うみたいな。

そこを克服していくのが
バーレッスンって事かも。

せっかく引き上げてるのにやめないとか、
使っちゃいけない筋肉を使わないとか、
わざわざ違うコトしないとか。

動くとバレエじゃない何かが起きる(笑)
よく先生に言われるのが
ポジションで立ってる時、
そのまま出来たらいいのにね。

ポジションで立つところまでは合格。
でもその次動き出すと
どんどん減点されていくんだわ。

アラセゴン90度に上げた脚を
パッセにアンディオール、アンデダン。
動いているのは膝下。
他は変えない。

アラセゴンに脚を上げるのって本当に難しい。
ドゥバンもデリエールも難しいけど
低かったらなんとかなる。
でも私はここの軸が、立ってる軸が甘いから
横は高さに関係なく
すぐ動いてる脚に負ける。

1番の軸5番の軸片足の軸と
1番の軸がX脚のせいなのか
不安定さが迷いになり軸を探してしまう。
探すなんて事をしてるからよけいに不安定。

足のポジションがどこにあっても
同じ事をしていればいいわけで
目で見えるポジションに軸を作るのではなく
頭の上から軸を作っていく感覚でいたら
どこに動いても何も問題はないって。

昨日先生のお手本見て思った。

目で見えるものに頼りすぎてるんだ。
つま先は大事だけど、
内腿のあるところで軸だし
常に上に引っ張り続けているとか、
ピケで立つ場所の頭の位置予想とか、
もっと空間を感じて動かないと。
【 2009/01/16 (Fri) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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