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6番ポジション

6番でもX脚の私は
先生の言ってる事と
正反対の事をしなくちゃいけない。

膝の間にすきま空けないとか
(膝は勝手に付いてかかとがくっつかない)
外側ふくらはぎに乗らないとか、
(めちゃめちゃ内側に乗ってる)
立ってる重心の位置小指側に倒れないとか
(親指側に乗ってる)
コレで言ってる事と正反対だからって
出来た気になってたり
先生の指示通りの事を必要以上にやってると
とんでもない事になる。

自分がどうなりたいか、
何を目標にやってるかを明確にしないとダメなわけで
膝がくっついてるのにさらにくっつけると言うのではなく
くっついたら次の事。
外側に乗ってないからOKとか
もっと内側に乗るとかではなくそこがわかったら
細い軸を感じる事とか、
言われた事が出来たら次の課題を見つける。
6番でも立ってる脚のレベルアップ。

美しい6番。

言われた事が出来たら安心と言うか
出来たって言われて有頂天とかありがちだけど
そんなのはほんの一瞬の出来事で
ちょっと休むと身体は忘れちゃうし
やってないとどんどん出来なくなっていくし

身体を動かして表現することって
どんどん過去の事になっていくから
永遠に続いていくのよね。
【 2009/01/12 (Mon) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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