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1番ポジションの通過

ロンデジャンプの時の1番通過が
どれだけ重要か身にしみた。

基礎クラスの先生に、言われ続けていた
みんな1番ポジションに全然なっていないと言うのは
足の形ではなく上半身を含めた全部。

つまりプリエの時の1番ポジション。
床を押して立ってるとか、軸を感じて立ってるとか、
引き上げて立ってるとか、アンディオールして立ってるとかを
瞬時に行い、ここを必ず通るという事だったんだ。

バーでやってない事は
センターでは出来ません。
バーでやってる事をするだけでいいんだ。
ああ、まさにその通り。
1番通過の前アチチュードとか
1番通過のアラベスクとか
ただ立つだけなのになんてなんて難しい。
ここ美しくないと悲しいよね~。
バレエじゃないよね~。

1番目立つ場所でやらなくちゃいけなくなったから
かなり気合い入れてるんだけど
昨日も振りが変わって
1番の入り方が逆の足になったり
方向を変えたりと難しくなり
分解してお稽古。

軸足はそのままポアントになるだけで動足についていかないとか、
ちゃんとポアントで立つためには
1番ポジションちゃんと通らないとねとか。

言っては見るもののなかなかどうして
成功したり失敗したり、昨日出来たけど今日は出来ないとか、
失敗する原因は何?

そしてメイトさんがやってるのを見て発見。

足の形は1番だけど上半身は
次の事に心を奪われて1番ポジションになりきれてない。
ああ、そう言う事か!

そしてちゃんと1番ポジションの気持ちになってから
改めてやると全然背中のラインが違う。
ポアントもスムーズに立てる。

センターで何をやってるか
正しくポジションを意識していれば
ちゃんとバレエシューズの延長線上にポアントがやってくるんだ。

がむしゃらにポアントで立つことを練習するのではなくて
正しいポジションからポアントに立つと言うことを
意識するだけでずいぶん変わってくるんじゃないかという気がする。

何が何でもポアントに立つ
そんなお稽古は何年か前に捨てたんだから
未練がましくポアントに立とうとしないで
立てない理由を探っていけば出来るって事だ。

正しい事をすれば出来る。
間違ったことをすれば出来ない。
【 2008/10/01 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(2)
足を動かすだけがバレエではなくて
上体も含めてバレエ。

どちらも正しい位置に入らないと
美しくない

.....分かっているんだけど
ハッキリ自覚していなかったかも。

身体の一部に気を取られていては
美しい動きは出来ない、という事よね。
全身、意識しなくて良いところなんて
無いのだわ。
(意識しなくても、自然と正しく使えるようになれば
理想だけれどもネ.........)
【 2008/10/01 】 編集
杏麗流さん
最近ポジション(足)をすごく意識出来るようになっては来たんだけど
バーレッスンでやってる上半身の意識が
センターではちゃんと繋がってなかったみたい。

上半身が正しい場所に戻ってきてないのに足だけ気を付けても
全然美しくないしぐらぐらするし
なんでだろうって研究してました。

発表会のお稽古で
見た目をとても意識するようになって
見る目が出来てきた今は
脚上げてとか、もっと反ってとかの言葉の前につくのは
何が何でもじゃなく、美しくと言う言葉なんだな~って感じです。

意識しなくてもそうしなくちゃバレエは踊れないでしょ
な~んて身体が覚えてくれたらいいのにね。
【 2008/10/01 】 編集
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