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舞台から見えたもの

Vaの舞台を見て勉強になったこと。

ただ、この子上手とか、へたとか見るんじゃなくて、
どうしてそう見えるのか、
舞台だから見えるもの、
先生の注意が耳元で聞こえると言うか、
解説を想像しながら見ていたの。

今の子は黙って立ってるだけでも脚が長い。
けど、伸ばしてる意識のある脚はもっと長い。

そしてアチチュードやアラベスクで
形だけ作ってるのと、
脚をアンディオールして伸ばしてるのと、
脚の張りが全然違う。

伸びた脚は軸がぶれないのが良くわかる。
軸がぶれるから張りが無くなるんじゃなくて
張りがあるから軸がぶれないって事なのね。

そして最近の私の課題。
ポジションと上半身の引き上げ。

自分より上手な人を見るって言うか、
上手な人でもそうなのねみたいな、
ビフォーアフターのように見比べられるのは
自分に見る目が出来てきたって事なんだろうな。

自分で出来るようになるかどうかは別だけど。

同じVaで振り付けが同じなのに
何をやってるかわからない人がいるのは
やっぱりポジションをきちんと通ってないから
と言うのがよくわかった。

ポーズでポジションが出来ていても、
通り道が正確じゃないと動きも汚く見えるし、
同じ事を何回か続けて行うパの
同じ事が同じにならないのも見て感じた。

プリエで上半身の引き上げが無くなるのも、
自分で自分の首を絞めてるような、
引き上げが弱くなるから出来なくなると言うパターン。

イタリアンフェッテのアチチュ-ド途中で足をついちゃうのは、
まさにそのパターンのような気がした。

自分で注意して自覚して
ちゃんと欠点を克服できるように直していかないと
身体の癖って最後には自分の一番弱い所に
現れるんじゃないかなって思った。

身体って正直で、すぐ素の自分が現れる。
【 2008/05/06 (Tue) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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