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骨の意識

自分の骨がどんな風になってるか、
もっと感じなさいと言われる。

大腿骨を寄せるとか、
背骨のカーブを変えるとか、
骨を垂直にして立つとか、
いろいろ言われているうちに
自分の骨がだんだんどこにどうあるか
感じられるようになってきた。

そして先生はその骨の
すぐ近くにある筋肉を使うようにと、
表面で動かしても中までは動かない。
もっと中、もっと内部。

中の芯を直す方が修正幅も小さくて済むし、
大きな筋肉をまるごと動かすより、
小さな力で済む。

骨は曲がってない。
そう思ったら膝の裏がもっと伸ばせる。
股関節ももっとたためる。
筋肉が余計な動きをして邪魔をしないように、
正しいところに動かす。
もしくは固めない。

もっとシンプルに身体を使いなさいって、
そう言うことなのよね。

ふと思ったのが着物。
襦袢からきれいに着ていかないと
帯をいくらキレイに結んでも着崩れる。
そしてバレエで言う基礎はこの襦袢の着方って事だ。

【 2008/01/27 (Sun) 】 バレエ | TB(-) | CM(2)
【骨を感じる】ですか。難しい!!!
ドロシーさん、わかるようになってきたんですね~。凄いわ・・・・・。子供の頃に、先生が操り人形を例に出して教えてくれてたのと一緒のことですかね☆☆☆☆☆身体はシンプルに使わないとダメージも大きいし、美しく見えませんものね(^・^)(^・^)(^・^)
【 2008/01/28 】 編集
はなさん
きっと神経を使ってバレエを続けてたら、
ある時、そう言えば骨って言われたの
この事かもって感じる日があって
そこからいろいろ繋がっていくんじゃないかな。
うちの先生はよくつり下がった
骸骨の標本で教えてくれるんで、
イメージもすごくふくらむの。

身体はシンプルに使う方が
いいこといっぱいですね。
【 2008/01/28 】 編集
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