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少し

最近の鬼門だった
アラセゴンのグランバットマン。
「相変わらず前に比べると重いね、
ちゃんとタンジュ通って」
通ってるつもりでも通ってなかったのね。

タンジュ通って放り投げる。
放り投げる方向。
あと、顔の向き。
軸足で床を押す。
上半身落ちない。
いっぱいいろんな事を考えながら、
3回目にやっと「少し」って言ってもらえた。

自分でも、少しマシって感じで、
なかなか、これだ~!とまでは行かない。

ピルエットは着地で崩れるから、
回り終わったあとアラベスクになってみた。
もしかしてこの練習で背中を作って
感覚を掴むのがいいかも。
練習あるのみだわ。

アラセゴンに脚を持ってストレッチしてたら、
先生がそこでキープできたらいいのにね~と、
ここはこう、こっちがこう。
ってキープできる身体を作ってくれた(笑)
自力で出来るように頑張る~。

なんたって脚が長いんだから、
上手に使わなくちゃって言われるの。
そうとう使い方が下手なのね。
って言うか、長い脚を生かしきれてないって事か・・・

とにかく腰の留め金を意識して、
ここさえ留まっていれば
脚はどこにでも出せることを再確認。
ルルベでアンオーパッセから
アラセゴンに持っていくのも、
動脚に負けない軸とか思ってたけど、
腰の留め金を意識したら、
同じ力でいられるから、脚も軽いし、
スムーズにいく。

軸が弱いから軸のことばかり考えちゃうけど、
中心が大事って事なのよね。

だんだん身体の使い方の謎が
解けてきた気がする。
【 2007/09/26 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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