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ピルエットのアムス

先週のピルエットの課題
アムスとパッセのタイミングが
微妙にずれてると言われたので、
今日はものすごく意識。

でもなんたって正しい軸探し。
続けてやるうちの2回目か3回目に
修正されて一番いい軸で回れる。
先生にもそう、今よかった!
って言われるんだけど、
どうも一か八かかげんは抜けない。



もう何がこの安定感の無さを作っているんだろう。
いつも同じ事が出来てないって事なのよねきっと。

音ゆっくりなんだからトリプル回る時間あるよって言われ、
回ればいいってものじゃないのは充分承知の上
久々にトリプル回ってみた。
う~ん、ノーコメント(笑)

なのでやっぱりダブル。
そしてラストにピンポイントだった注意。
「アムス身体に近づけないで」
そう言われて回ったピルエット、
ずっと探していた、
ずっと求めていたアムスだったわ~。

ちゃんと脇と背中と繋がって
二の腕の下で支えてるのが感じられた。

なんだ~こうすれば良かったんだ。
今まで何をやってたんだろうって言うくらい、
アンナバンの形にはなってたけど
中身のないアンナバンだったんだわ。

いつも注意されてる、脇を落とさないとか、
肘が落ちないとか、
軸足の背中とか、
ぜ~んぶが一気に解決した。

そう言えば何年か前に初めてトリプルが回れた頃にも、
アムスが決め手だって思ったの思い出した(笑)

そして、アンナバンの正しい場所は
ひとつしかないのに、
きっと形だけやってたから、
いろんなアンナバン作ってたような気がする。

この感覚とアムス、
形状記憶させたいわ~。
【 2007/08/28 (Tue) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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