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新しい弱点発見

足の指とか甲が柔らかいので、
その柔軟性だけで
ドゥミポアントで立ってる事を発見。

ポアント履いて立ってる時は、
土踏まずで立ってる感じがあって、
つま先伸ばしてる意識とか当たり前にある。

その時の足の裏の感覚と、
ドゥミポアントの時は全然違う。

しまった、こんな所に弱点があったなんて(笑)

他の人はどうなんだろう。
きっとこんなに違っちゃダメって気がする。
なんか立ってる足、
ドゥミからポアントに繋がってないかも。
タンジュのドゥミ通ってポアントって言う足と、
ルルベに立つ時の足使いが、違う気がしてきた。

気のせいじゃなく違うと思う。

足の裏もっと鍛えなくちゃダメかも。

タンジュの時と同じ足の裏で立つって考えると、
簡単にルルベになんかなれないはずだし、
かかと押し出して立つとか、
土踏まずの軸とか、
もっと敏感になった方がいいと思うし。

開いてるけど回してないって言う股関節と、
同じ事が足の裏と甲で起きてるのかも。

と言うことはアテールで
もっとちゃんと意識しなくちゃいけない。

足の裏板みたいに使わないでとか、
足一個にしないでとか、
関節ひとつひとつ意識してとか、
もっと柔らかくとか、
足の裏全部伸ばしてぺったり開いた足で立ってとか、
いっぱいいろんな注意が思い浮かぶ。

そのすきまを作った足の裏で立つって事なのに、
重力に任せたまま潰れて立ってたわ。
大きな関節のすきまは意識してたのに、
小さいすきまは数に入れてなかった。

足の小さい関節にもすきま作って立たなくちゃ。
出す足は意識してたけど、
立ってる足が同じ事をしてなかった。

つまりバレエシューズと同じ事を、
ポアントでやってなかったのね。

先生がバレエシューズでも
ポアント履いてるみたいに踊ってるのは、
こう言うところの基礎が
ちゃんとしてるって事なんだわ。
【 2007/06/24 (Sun) 】 バレエ | TB(-) | CM(10)
NoTitle
下戸なので、ワインには登場できませんでした(笑)
バレリーナって結構飲めるクチの人多いですよね。
私も、飲める人になりたかったわ~(ーー;)

私は左足の足首を手術しているので、
そのおかげで足裏には敏感になりました。
左がドゥミのときになかなか上がりきれない。
足首が硬くなっているせいもあるのだけれど、
柔軟性だけじゃなくて、
土踏まずとか、足の指そのものの力も
右に比べて足りないのを感じていました。
確かに、ポワントだともっと土踏まずとか感じていたかも。
ポワントと違わないお稽古を、
バレエ・シューズでって、永遠の課題ですけど、
意地でもがんばってみたいことですよね!
【 2007/06/24 】 編集
NoTitle
pandaさん
下戸でしたのね残念(笑)

ポアントで立つためにバレエシューズで、
基礎をお稽古してると言うのを、
もっと身体でわからなくちゃって思いました。

ポアントからドゥミに下りる時に、
もっと引き上げて~って言われるのは、
上半身だけじゃなくて、
床踏んで~って言われる、足の裏とか、
もっともっと丁寧に敏感に部品を使って行かなくちゃダメみたいですね。
【 2007/06/24 】 編集
NoTitle
ポワントからドゥミに降りる時ですか。
引き上げて、降りたくないけれど下りるってなかなかできなくて。。。
足の付け根だけじゃなくて、
足指とかも敏感に使わないとですね。。。

そうそう、話は飛びますが、
ドロシーさんのブログもリンク貼らせてくださいね~☆
よろしくです~。
【 2007/06/24 】 編集
NoTitle
今のところポワントは見送っていて数年履いていないのでチョット比較できないのですが..

今の教室でまず注意されたのは重心は親指側に、という事。別にバナナ足でルルベしていたわけではないのですよ。それから小指側を浮かせて、という事でもないです。でも親指側を意識する事によって、ルルベ脚の回しがロックできるんですね。

パッセバランスでバーから手を離すとクルッーと身体が回ってしまっていたのが、この意識だけで軸足の内腿の感覚が鋭くなった感じ。

そうして足指で床を掴むような感覚を持つと、土踏まずでも何かを掴んでいるような感じがします。

ああ、甲の出る人、股関節の開いている人、羨ましいわぁ。使い切れるとビジュアル効果が二乗される気がします。
【 2007/06/24 】 編集
NoTitle
pandaさん
次回は引き上げて下りるから、
足の裏も丁寧に使えるって事に繋げてお稽古ですね。
がんばって一緒に、降りたくない身体を維持しましょう!

リンクこちらこそよろしくお願いします~v-238
【 2007/06/24 】 編集
NoTitle
杏麗流さん
すごくわかります~。
先生がみんなに言ってる注意は同じ感じですね。
関節が折れるままに任せてると重心が外に行っちゃうし、
注意されてる人見てると、そうそうって思いますね。
外側で立たないって言う感じ。

でも残念ながら私は一般の人の足に当てはまらない厄介者で、
全体注意を信じて、重心を親指側にしていたばっかりに、
間違った使い方になってた人なんですよ~。
見かけばっかり良くて、
今以上に全然使いこなせてなかったの~。

私の場合は小指側のアンディオールが足りないとか、
内側じゃなく外側を回す意識とか、
人差し指の付け根を伸ばすとかの意識で
とにかく真ん中、とにかく真っ直ぐを意識して、
土踏まずが使える所に立ってる感じですね。

でもそれが簡単にその形に
なれるって言うのがまたやっかいな足なわけで、
ちゃんと使いこなさなくちゃダメですね~。
【 2007/06/24 】 編集
NoTitle
もしかして、親指重心を意識するあまり、親指一点だけで支えていた感じ? (それだと指関節痛めますよね。)足首が柔らかいと、そういう芸当も難なく出来てしまえるから。

うちにも、こういう人もいますよ。そういう人はとにかく足をパーにしろ、と注意されてます。(つまり小指アンディオールよね)

腰骨の下~足の付け根(レオタードのライン)はどうですか。ここを伸ばして前面に押し出すようにして、その分お腹を引っ込め、それだけだと猫背になるから肋骨を閉めたまま胸から上を開く。
こういう注意もされますが。

これもルルベ脚の土踏まず感覚と密接に繋がっているような気がしますが。
股関節が柔らかいドロシーさんだと、また違うのかな。

バーレッスンを裸足でする、というのも一つですよね。隠れている足指が見えるから、先生の注意もより的確になります。
【 2007/06/25 】 編集
NoTitle
杏麗流さんと会って話したい(笑)
昔の私は、親指重心って言うかめちゃくちゃなX脚だったのよ。
1番ポジションでは10センチくらいかかとの間が空くし、
6番ポジションでもX脚だから、内側に傾いてる脚だったの。

その頃は、X脚の人いなくて
ほとんどO脚の人の注意ばっかりで、
内腿とか膝をつける注意があっても、
かかとつけろって言われたことはあまりなかったの。
だからくっついてる膝をさらにくっつけてたの(笑)

そしてなんて言うか、部品だけで使えちゃうから、
上半身との連動がほとんど無いって感じ。
肋骨も閉めろって言われて変な使い方してたし、
お腹も引っ込めて股関節ロックしてたし、
もう間違いだらけの時代を経てきてるんです(笑)

言葉通じてなかったのね。
だから謎がいっぱいだったし、
先生の個人的注意もあんまりなくて、
言われたことをそのままやってたの。

でも安心して、
今はそんなひどいことにはなってないから(笑)
いい先生に巡り会ったし。
X脚も昔ほどひどくないのよ。

裸足でバーレッスンやってみたいわ~。
っていうか、先生の足が見たいと思う~。
【 2007/06/25 】 編集
NoTitle
は~、またまた登場です~。
だって、ひとごとと思えない話題~!
私もX脚で甲が出る柔らかい足首。
親指付け根に集中しすぎて、
小指のアンデオールいまだに弱いんです~。
見た目は良くても中身がなかなか伴わない。
Xも、膝を両端に伸ばすことが、
最近ようやくわかってきたんです~。
は~、私だけの苦しみじゃなかったんですね~。
とっても参考になります~!
【 2007/06/25 】 編集
NoTitle
pandaさん
そうだったのね~!!
一緒にX脚研究しましょう~(笑)
仲間がいてすごく嬉しいわ~。
とにかく話がわかる人ってなかなかいなくて、
感覚が人と正反対でいつも不安をかかえてるの。

小指側の意識がものすごく重点だと思う。
あと、膝の外側とかもっと伸ばしたいとか思ってるんだけど、
ここもアンディオールして回すしかないかな~
と言うところから、先に進んでいないのよね。
【 2007/06/26 】 編集
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