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昨日と違う

昨日のあの良かった軸は、
いったいどこに行っちゃったんだろう。
昨日の私はいない・・・悲しい~。

先生にも、軸捜してますねとか、
ぁ、ちょっと良くなりましたとか、
声をかけられ、
どんどん良くなって行く予定だったんだけど、
なんかいまいち。

脚がすごく重たい。
って事は、腹筋が使えてない。
頭だけ上に引き上がろうとしてる様な重たさ。

  
ちゃんと立ってないみたいで、
起立筋もあまり感じられず・・・
筋肉細切れって感じだった。

シャンジュマン、
グリッサード、
アッサンブレ、
センターではそれぞれいいよって言ってもらえて、
さすがでしょって、
出来ない人に先生が話をしてるのは聞こえたんだけど、
パッセで進むのは脚が重たいままで、
全然腿が上がらず、何をやっているんだって、
すごい顔で睨まれた。

後ろパッセ難しい。

なんたって、筋肉の声を聞きすぎて、
今日はダメだ~って身体全体が言ってるんだもの。
なさけな~い。

そうそう、今日出された課題は、
アラセゴンの最大限。
ちゃんと自分でわかっていないんじゃないかって。

骨盤の安定する正しい所に出すように。
骨盤が安定してるから正しい所に出せるのか、
正しい所に出すから骨盤が安定するのか、
これまた微妙な感じ。

そして結局は軸、
2本で立ってる軸と、
1本で立ってる軸があまり変わらないように、
訓練していかなくちゃと言われた。
その方が安定するのは火を見るより明らかよね。
【 2007/06/02 (Sat) 】 バレエ | TB(-) | CM(2)
アラセゴンでアンディオールが出来ていない≠真横に脚がでない
このことをやっと今の先生につくようになって知りました。
アラセゴンというのは骨盤が真っ直ぐに立っていて、軸がずれていない状態で行ける自分にとっての最大限の真横だったんですね。股関節があまり開いていない私はエカルテドゥバンと紙一重、というのが悲しいところですが.....。

でも股関節が開いていないダンサー、特に男性には多いですよね。
ヌレエフ、バリシニコフ、最近ではコレーラ。

足が真横に出なくとも、腿裏を見せることが出来るようになるよう、その為の筋肉を叩き起こしたいです。
【 2007/06/02 】 編集
杏麗流さん
アラセゴンの最大限、
わかってるようで身体が迷うのは、
最大限でやってないからで、
最大限で出来る場所に立っていないって事で、
ああ~なんだか泥沼ね(笑)

いつも言われる、回せば解決するって事ね。
そして、何がなんでも回してと言うことなのよね。
ほんと、筋肉叩き起こして自立してもらいたいわ~。
【 2007/06/02 】 編集
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