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実力の差はどんぐり

正しい訓練をしていると
正しく使える筋肉が育つ。

だからよほどの事がない限り
出来る事も同じくらい。
ただ見え方が違うだけ。
上手に見える人そうじゃない人。

それは音の取り方だったり
その人の骨格だったり
柔軟性だったり。
プリマ先生が
そこのベテラン達はこのくらい出来てなくちゃダメ。
新人の何人かはそのうち出来るようになるから
まだ出来なくても大丈夫。
ベテラン達も通ってきた道だから安心してと言う。

やればやっただけのものが身に付く。
ただ、正しい事を知ってるか知らないかでは
無駄に遠回りをする事になるように思う。

フェッテのおかげて出来る為に何をすべきかわかり
まずはロンデジャンプがきちんと出来る事だよね
と、メイトさん達と床でやりながら
床に寝てやる時にロンデする脚に軸がこらえきれず
床に向かって軸をちゃんと伸ばしてないと絶対出来ないと
とても当たり前の発見をした。

でもこれってフェッテに限らず
常にやってなくちゃいけない事だよね。

と腹筋を使うとか軸足を伸ばすとか
ここの筋肉を使うとか意識するとみんな出来る。
言えば出来るんだからいつもやるの。
出来たらそれ、バレリーナなら普通の事だからって言われてる事。

プリマ先生がずいぶん言葉で
遠隔操作出来るようになってきたって言ってたけど
使いたい筋肉が使えるようになってきてる。

それをやりながら
私たちちゃんと出来るようになってるんだねと
ちょっと嬉しかった。

そしてこれ家でやろうって誓う。
お稽古の時間は限られてるから
来ない時間をどう過ごすかでどんぐり達でも成長出来る。

出された課題をやるんじゃなくて
自主的にやる気になるって大事。

出された課題の意味がわかってなければ
苦しいだけの時間になってしまうけど
正しい事がわかっていると
家でのトレーニングが可能なんだなと思う。

どこの何を感じて何を育てているかを
明確にした方が身に付くと思う。
【 2014/09/13 (Sat) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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