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座骨とアムス

座ってる時にはわかる座骨が
立つと行方不明になるから
そこがわかるといい事がある。

そう思ってずっと意識してきたんだけど
腰に手を置くアムスのおかげで
上半身がすごく安定してきた。

アムスの肘が身体より後ろに行ったり
親指と人差し指以外の指が腰に着かないように
ずっと意識していると
背中ありきのアムスになる。

座骨とこのアムスの関係が
いい感じで上半身を作ってくれる。

アチチュードやアラベスクから
5番の腰アムスポジションになる時に
座骨がちゃんと戻っていないと肘が抜けるし
このアムスを意識するだけで
座骨が戻らざるおえない。

もっと肘張って
肘が後ろに行かないと言う注意は
アムスだけの責任ではない。

でもこのアムスをしようとすると
身体がいいポジションになれるのも事実。
繋がりがわかっていればこそだけど。

タックインを骨盤の上の方でしか感じられなくて
腹筋の使い方がどうも思うように行かなかったんだけど
座骨でわかると腹筋だけじゃなく
背中でも感じられる。

V字バランスがこれで出来たら
言う事なしって所。

片足プリエのディベロッペとかも座骨。
その前フォンデュも座骨。

筋肉じゃなく骨で考える。
【 2014/09/05 (Fri) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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