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あいまいな自分

振り付けになると自分の横ではなく
見てる人が基準になるから
アラセゴンは最大限真横の
努力をしなくてはいけない。とか
踊りだからある程度のあやが必要だけど
基本をはずしちゃいけない。とか

だけど技術がないので
他のグループを見てるけど
みんなバラバラ・・・
自分のグループは見えないけど
ドングリの背比べだから大差はないはず。

そして振りがどんどん
それぞれ自己流に脚色されていく。

アムスの位置とかいつの間にか
変わってるし。

向きとかも横って言われたから横でやってると
いつの間にか前になってるし
6番でパドブレもいつの間にか
もっとアンディオールしてと言われるし
ディベロッペがシソンヌになってるし
すべてが
やればやるほど曖昧になっていく。

振り付けの踊りは楽しいけど
自由になっていく癖とかあるし
やろうと思っても出来てない事とかあるし
基本がちゃんとしてないから
努力の方向がすごく曖昧になる。

先生は出来て当たり前と言うところで振り付けをするから
基本が出来てないから出来ないんだけど
いつ方向変わった?どこで方向変える?
みたいな事とか満載・・・

舞台はお客さんからどう見えるかって事が大事だから
ななめに進む事がどれだけ難しいか
ほんと身にしみる。

基本ありきのななめ。
ななめのあいまい。
【 2014/09/05 (Fri) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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