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180度のアンディオール

バレエをやってる人なら
誰しもあこがれる180度の
つま先真横のアンディオール。

ちょっと股関節の開く人なら
自分もすぐ出来るような錯覚をしてしまう。

でもそんな簡単には出来ないし
全員が出来るようにはならない。
そんなことを感じたお稽古。

目指すことはしなくてはいけないけど
その真横に向けられる身体は
全員が持ち合わせているものではないと
先生ははっきり言う。

子どもにはそんな言い方はしないだろうけど
実際そう言うものなのだ。
全員アンディオールは出来るけど
180度真横に回せるものではなく
自分の身体に沿った角度があるのだ。
股関節の柔らかい人は
他の関節、膝や足首も柔らかいので
何となくそれっぽく立ててしまうし
ねじれてることを感じる能力は低いうえ
筋力のない人が多いから
つい開いた形で立ってしまう。

そんな無茶なことをやっていたら
絶対に身体に良くない。

ドロシーさんは出来る身体だけど
筋力がないから出来ないと言われる。

その筋力が何処のことを指すか
わかってくると
そこに立たないと出来ない
そこで回さないと出来ない
そのために必要なこと何もかもが足りないと感じる。

やっぱり見える形だけ直しても
上手くはならないなと実感。

パッセのポーズ
アチチュードのポーズ
アラベスクもっとここまで上げて。
足はこう、アムスはこう。
そこも見せ場だから重要ではあるけど
ほんとうに使い方をバレエ仕様にしていかないと
ゴールのポーズにはたどり着かない。

きちんと正しく立ってないのに
出来るわけないんだもの。
【 2014/05/31 (Sat) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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