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アンディオールのための筋肉

バレリーナのための
コンディショニングレッスンに行ってきた。

アンディオールすると
実際にどこの筋肉がどうなるか。
どう使うことが正しいか。
アンディオールの感覚を
どこでどう感じるか。

と言うようなことを
トレーナー目線で
解剖学的に教えてもらってきた。

なにげにやってるストレッチとか
何のためにやってるか
ちゃんとわかってなかった。

つまりただ伸ばしてるだけで
アンディオールするための
ストレッチになってなかった。
抽象的な言葉で
感覚だけで出来てしまう人はいいけど
自然にわかるのを待ってたら
一生わからないかもしれない。

でもここだよと教えてもらったら
そこにたどり着こうとする神経が働く。

アンディオールは誰でも出来る。
ただ正しい知識と研ぎ澄まされた感覚が必要。
そんなことを思った。

正しいプリエがどういう事なのか
感覚でしかわかってないから
ダメな時の修正も感覚でしか直せない。

実際に使う筋肉がわかってそこを使ったプリエをすると
先生達が言うプリエしか出来ない。

これはもっと引き上げろとか
プリエで落ちないとか
膝の向きをそろえろとか
前じゃなく横でたためとか
その類の注意だけでは
根本がアンディオールに繋がっていればいいけど
結局注意されたことしか直らない。

先生は開いただけで
アンディオールが出来てるからと
思っていたけど
実際床に寝て開いただけで
人間の構造的にアンディオールは出来る。

ただそこにあり続けるために
回し続けている筋肉が
ピンポイントで何をしてるかわかってないと
様々な筋肉が総動員するって事。
【 2014/05/11 (Sun) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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