0312345678910111213141516171819202122232425262728293005

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ピケの時の付け根

ふと鏡を見て気づいたこと。

ピケの時プリエが曖昧だから
上手く立てないと言う思いこみ。

そこだけじゃなく
タンジュした脚が軸になるのに
出してる脚のアンディオールも
自分でびっくりするくらいの曖昧さ。

ちゃんとタンジュしてるし
出来てる風だけど
その脚が軸になる意識が全く足りない。

タンジュで外側を向いた膝が
よく見てないと気づかないくらい
立つことでアンデダンしていたんだけど
アンディオールの力がふわっとしてる。
弱いから負けてしまう。

両方とも同じ力でアンディオールし続けてないと
ほんの一瞬ゆるんで
しきり直ししてるように見える。

もっと最大限伸ばして
隙間を作って上半身を上げないと
隙間がつぶれてほんの少し
軸が外れる。
軸になってる時のアンディオールは
すごく難しいけど
最近ここに立てばいいという場所が
わかってきて
ピケの時もそこには立っている。

でもタンジュした脚は
もっと回ってるんだ私。

だからもっと意識して
軸を作らなくちゃいけないんだと思う。

そう言う細かいところを
ちゃんと詰めていかないと
もっと出来そうって言われるだけで
いつまで経っても曖昧なんだわ。

ここに立てるように
これで軸のアンディオール力を
着けるって事なのかも。

内股の力って言われる
本当に付け根の力をどう
意識したらいいかわかんなかったけど
たぶんこれ。

わかってたようでわかってなかった。
内側から絞り上げるって事。

回して作るしかないんだけど
自分で回せてるかどうかが
しっかりわかってないって事だね。

目に見えるくらい脚が縦になってる人は
外側使ってるからそうなるって見えるんだけど
そうじゃない人は
そうしてないからOKって言うんじゃなく
次に行かないと。
【 2014/05/06 (Tue) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。