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ドゥミを通る時床を押してる

全体的にいまいちなお稽古。

それは先生の指示通りに
みんなが動けなかったというか
全体的にみんな自由人でいたっていうか
なんか暗いって言うか
開けてないって言うか・・・

まあそんなだったけど
私はいい感じのアンディオールが出来て
実は心では充実してた。

ユニクロの前のCMのポリーナの
5番ポジションからクッペ通って
脚を上げるやつのドゥミ。

ジゼルの振りで有名なあそこ(笑)

この時床を押す事が出来てるか
と言うのが最近のテーマ。

何たってここのドゥミが
パッセになる時にものすごく大事。

帰り道ここで床を押せて通れると
ちゃんとポジションに戻れる。
そこのドゥミをずっと意識してたら
すごくいい感じで立てるし
内股が勝手に吸い寄せ合う感じ。

すべてにおいて
ドゥミを通ることを
いい加減にやってたなって思う。
いや、やってたつもりだったからね。
つもりって恐ろしい。

そうドゥミって言うより
足の裏の意識だよね。

床を押して立つってどういう事?
何のために指があるの?
もっと積極的に使ったらいいんじゃないの?
みたいな部分。

足の裏が目覚めてきたってことだ。

通り道
ただ通ればいいんじゃなく
どうやって通ってくるかってことだったんだね。

何のためにそこを通るか
どうやってそこを通るか
アムスにしても脚にしても
重要なのは形じゃなく中身。
【 2014/05/01 (Thu) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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