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アラベスクの軸

上げた脚を股関節で谷折りに
先生に引っ張られた。

これ、自力で出来るようになるのは
どうすりゃいいんだ?
と言うところでつまずいているんだけど
お尻の肉がね
もうほんっとうに邪魔(笑)

言われたのは
結局アンディオール(笑)
そしてタンジュ。

そして軸足のアンディオール。

回したら離れるから(笑)

ああもうわかってるけど
どこでどうやってやると
お尻使わないですむの?
みたいな。

骨盤の形状とか
脚の出し方とか
タンジュまではいいんだけどと
プリマ先生に言われてるけど
その先になかなかいけない。

空中に行く時に
「がってんだ!おいらに任しとき」筋が大活躍で
私たちは「がってんだ筋」と命名してるんだけど
こいつらが勝手な行動をして出しゃばるから
非力な内股とかハム筋とかどっか消えちゃう。

慎重に慎重に
デガジェくらいまでは何とかいけても
アラベスクになるとまた何かが違う。

ここの境目がこれからの課題。

居残りでタンジュを先生に見てもらって
それならいいって言われたタンジュは
いつもそんな風にはやってないよと言われ
ここを極めていくしかないのねと思った。

そこに必要なのは
軸足のアンディオール。

スプリッツした時のようにアラベスクしてと
いつも言われるんだけど
そのスプリッツでちゃんと
前に出した足が軸足になれるような
使い方になってるかどうか
伸ばしたい場所が伸ばせているかどうか
立ってる時にハム筋が伸ばせるかどうか。

リンバリングやスプリッツの時
正しく伸ばされないとわからない
このハム筋を、回して伸ばす事を
はっきりとした目的意識を持ってやること。

そういや、
いっつもお直しされてるメイトさんが
よくここ触られてた。

見て知ってたけど
それを自分のものに取り入れるのは
注意されたり直されたりしないと
なかなか伝わらないものよね。
【 2014/03/21 (Fri) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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