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後ろの意識

久しぶりに研究会。

部品が繋がってきて
いろいろ収穫のある日。
そして課題も見えて
努力の方向もわかってよかった。

先生の言ってることは正しい(笑)

よく言われている
アンダーバストから反るとか
アンダーバストでねじるとか
まずそこを習得。


ここをわかって反ったりねじったりが
できるためには脇とアムスの関係
肩胛骨の所在と言うか
菱形筋が出るようなV字の背中の使い方
これをコントロール出来ること。

カンブレの時
背骨の柔軟性をおなかを開くことで
ごまかしてると出来ない。
片方だけねじって反ってもわからない。

まずこの肩胛骨下
アンダーバストで反ることを
正しくやることからやらないと
出来るようになるのは遠回りに思う。

柔軟性と言うのはここまで可動域があります
と言うようなことではなくて
伸び続けている筋肉のことを言うのではないかと思う。

そしてこの背中を作るのに
アムスがとても重要。
背中が出来たらアムスはどこにあっても平気。

立ってる位置頭の位置も重要。
骨盤の角度や座骨の垂直感というか
下に伸びる(引っ張る)意識も必要。
アンディオールしている脚の上に上半身がある。

どこに立ってるかがわかってやるのと
何となくやるのとでは感じる場所が違うと思う。

脚より上半身は簡単と言われてるけど
全然簡単なんかじゃない。

どっちも平行して出来ていくから
脚がアンディオールしようとしてないと
これまた難しい気がする。

たまに発表会のコールドで
群を抜いて美しい人がいたりするけど
違いはここだと思う。

上半身の形を真似することは簡単に出来ても
背中を作り上げるのには
重要ポイントを身体でわかってるかどうか。

ポーズは出来ても
動きが出来ないのはそういうこと。
【 2014/03/21 (Fri) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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