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軸の背中

調子がいい時は軸の背中と
アムスの位置がいいところにあって
薬指に繋がってる気がする。

指先の感覚を最近すごく意識してるんだけど
アムスが白鳥の羽をイメージしている時は
手首や手のひらの使い方をコントロール。

普段はほんと無意識。
白鳥が出来たら何でも出来るくらい
特殊だけど難しいと言うこと。

で、思い出したのが今の季節にぴったり
水面に浮かんだ桜の花びらが沈まないくらいの
指先の力加減。

バサバサ動かしたり
挙動不審な動きはしないように。
で、左軸の背中がいいから
ピルエットがやたらといい。

アムスに繋がってるから
アラベスクもスッとしてる。

マッサージ効果かな。


そしてプリマ先生クラスでやってることが
他のクラスでも繋がってきてるのを
メイトさんをみて感じた。

注意してることが
目に見えるという感じ。

そして改めてハッとしたのが
1番のカンブレと5番のカンブレの違い。
重要なのは
内股とか足のアンディオールだけじゃなく
上半身の絞り。

上半身をどれだけ引き上げて
反る方にねじれて行かないで軸を保てるか。

後ろカンブレの時
腹筋が使えるところで反るって言うのが
ちゃんと出来てるから
ルルベになって片足クッペでも
肩胛骨の下で絞って反れるんだね。

バーレッスンで
腰で反ってると
軸が見つけられないし
バーから手が離せないってこと。
前腿押して反らないって言われるのは
そんなこと練習しても
大事なところで使えないって事。

いろいろ思ったんだけど
何となく動けちゃうと出来てる気になるけど
アンディオールという技術をわかってないと
ごまかせないっていうか
あるところまではいけるけど
越えられない壁が出来る気がする。

ちょっとでもアンディオールを
身体がわかってくると
すべてをアンディオールでやろうとするから
出来ないことの方が多い気がするけど
全部が丁寧になるし
出来る出来ないの種類が違う。

つい形だけとか昔の癖で動きたがるけど
やっぱりアンディオールありき。

それっぽく見せること
それは技術ありき表現。
【 2014/03/12 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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