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足の裏

白鳥のアムス
ビシッと100回くらいやって
二の腕筋肉痛になってごらんという
先生の願いはむなしく
思ったほどの筋肉痛にはならず(笑)

ハム筋が攣って痛かったけど
念入りにストレッチしたから
こっちも大丈夫だった。

暖かくなってきてるから
身体も少し楽になってきた気がする。

とはいえまだ北の国は
マイナス気温だけどね。
最近ねじれが解消されて
すごくナチュラルにいろいろ感じられるんだけど
一番は足の裏。

足の骨にも隙間が出来て
柔らかく動く感じ。

元々も柔らかいんだけど
変な使い方してたし
ねじれて立ってたから
外反母趾っぽかった。

今、外反母趾の苦しい感じは
ほとんどなくなって
グーにすると指を重ねたくなるような感じがなくなった。

やれって言われたら出来るけど
ちょっと違う。

まずフレックスで
足の裏が伸びてる時と
ポアントになった時の感覚が同じで
足の裏が真っ直ぐグーに出来る。

タンジュの成果のひとつ。

今までこんな風には使ってなかった。
フレックスの感覚でポアントになる
フレックスの延長線上にポアントがある。

当たり前だけど
プリマ先生はバレエシューズでも
ポアントでも全く踊りが変わらないのは
使い方が一緒だから。

これが同じじゃないと
ポアントで踊るのは難しいと思うし
ポアントが別物にならざるおえない感じが
今ならわかる。

指もずいぶん
コントロールできるようになってきた。
同じグーでも中身の違うグー。
バレエが繊細なのはこの見えない部分の
指の使い方かもね。

もっと訓練したら
ピアノ弾けちゃうよくらいになりたい(笑)

プリエとかでも筋肉の伸びを
足の裏っでも感じられる。
ていうか足の裏伸ばしてから使うんだな
伸びきれないからかかとが床から仕方なく離れる
それがやっと足の裏でわかるようになってきた。

ポアント履くと
出来ることも出来なくなるんじゃなく
やっぱりバレエシューズで出来てないんだなと
訓練すべきはポアントじゃなく
やはりバーレッスンってこと。

もうね、どうやって立ってたの?って
自分の過去が恐ろしくもある(笑)

知らないって怖いわ~。
昔プリマ先生が
私だったら履かせない。って言ったのは
愛だね。

履いていいよって言うのも
愛だったけど(笑)

大人は2~3年するとみんな
ポアント履いてみたいもの。
【 2014/03/03 (Mon) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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