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気になる4スタンス理論?

ちょっと気になる軸の話。
人は4種類のどれかのタイプに
生まれつき決まっているらしく
面白いな~と思った。

これは
その人の個性で、欠点じゃない。

私はつま先重心の外側タイプでA2タイプだったのだけど
Aタイプはみぞおちと膝、足の裏に軸が通ってて
(Bタイプは首と腰、足の裏)
2タイプは外回しで薬指側で握っているとのこと。
(1タイプは内回し、人差し指側で握っている)
  ※詳しいチェック方法はググッてください(笑)

これが本来の形だとしたら
間違った使い方をしてたから
腰やら膝やら怪我したんだなと思った。

テニスをやってた時もスケートやってた時も
重心が高いってよく注意されたけど
みぞおちに軸があったからで
腰にある人に比べると絶対高いと思う。

ジャズダンスやタップダンスをやってた時も
背の高さ以上に注意されたのが
もっと低くなって踊ってと言うようなこと
腰の注意はすごく言われたけど
たぶん出来ないことだったんじゃないかと思う。

バレエの軸は
アンディオールして前後の軸を
出来るだけ薄くして行くから
AタイプとBタイプ重ねた同じ軸になる。
首、みぞおち、腰、膝、足の裏
これ全部が繋がってるってことだよねきっと。

自分がどっちのタイプかわかってたら
繋がってない部分を意識して繋げたら早いわけで
Aタイプの私は首の軸と腰の軸を
自分の持ってるみぞおちや膝の軸に
繋げればいいような気がする。

エポールマンがわかってきてから
身体がすごく使いやすくなってきたのは
ここが最近まで繋がってなかったから。

そして外の2タイプは
薬指で握るタイプで外側に軸がある
これまさに今小指ラインが繋がってきたから
すごくはっきりわかる。

座骨と小指をつなぐライン。

内側の1タイプの人は
内転筋と親指と繋がってる
ラインの方がわかりやすいのかもしれない。

そして興味深いのは
A1とB2タイプは肩と腰の軸がクロスしてて
A2とB1はパラレルらしい。

感覚でしか言えないけど
クロスに軸がないパラレルの人に
いくら身体をクロスで考えてと言っても
通じないんじゃないかと思う(私のこと)

まあ、もっと身体が繋がって
何を言ってるんじゃとなるかもしれないけど
クロスしてないものをクロスさせるんじゃなく
もっとわかる方法があるような気がするわけ。

同じ事でも
人によってわかりやすさ感じやすさ
そういうものが違うから
アプローチが先生によって違うのもうなずけるし
自分にあったやり方があるってことだから
出来ないことは能力がないわけじゃなくて
方法を変えたら出来るかもしれないということ。

プリマ先生にも
毎回毎回同じやり方で出来なかったら
少しは違うやり方を考えてやってみたらどうなの?
なんて言われたことがあるけど
まさにそんな感じ。

繋がってる場所を活かす。
軸を身体の中ばかりで考えないで
わかる部分、身体の外でも考えてみる。
その方が安定するかもしれない。

アムスのラインをもう一度
薬指で考えてみる。

勉強になった。
【 2014/03/03 (Mon) 】 バレエ | TB(-) | CM(2)
私も見ました!
興味深かったので録画して。

確かにとても説得力がありました。
ただ、私は足は1でも手は2だったりして、???と
疑問が渦のように湧き上がり・・・
廣戸先生が目の前にいたら質問したいことが山ほど。

いろいろ考えて思ったのが
バレエは結局その重心をニュートラルにすることなのでは?
ということ。

AでもBでも1でも2でも動けるような体にすること
なのじゃないのかなーなんて。

ドロシーさんはどう思われますか?
【 2014/03/05 】 編集
linnさんこんにちは。
コメントありがとうございます♪
この理論をバレエと言うアンディオールの世界でどう捉えるかってことですか?

私は自分の持ってる軸の感覚で言えば
もっと前って言われて先生がいいよと言われた時に
私の中では後ろに感じたこととか
背中をクロスに使う感覚がすごくねじれて感じるとか
真ん中に集めようとしてる感覚なのにもっと外でいいと言われることが
このタイプ別の感じ方で
ほとんどが腑に落ちたってところです。

バレエは見た目が一緒だけど
自分の中身の感じ方がそれぞれのタイプで違うって言うところでしょうか。

実際バレエを習ってる生徒達はみな発展途上にあるわけで
先生の注意がそのタイプの身体の癖を
如実に表してるんじゃないかと思うわけで
何かが苦手だったりついやってしまう悪い癖なんかも
体の動きやすい使い方になってしまうから起こることで納得できました。
床を押せないとかプリエが浅いとかそんなのもAタイプっぽく感じます。

ただそうだからと言って甘んじていられないのがバレエ。
野球ならそれに合ったフォームを変えればいいわけだけど
バレエはそうはいかない(笑)

でも、あのバーレッスンというもので自分の身体を作りかえる。
ポアントで踊ることを考えたら目指す軸はある一点と言う感じがします。

このタイプ別の欠点を克服して長所を活かした姿がバーレッスンで
作られる気がしますがどうでしょう。

股関節からアンディオールするからこそ1タイプも2タイプもなく
Aタイプの軸とBタイプの軸が美しく重なったプリエが想像できます。
だからこそバレエを踊るにはアンディオールが必須であると思うし
ある意味誰もが同じ姿になれる究極の美だと思います。
【 2014/03/05 】 編集
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