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通り道の曖昧

先生や上手な人のさらっとやってしまう部分に
通り道のアンナバンとか
タンジュのドゥミとかがある。

プリマ先生
振り付ける先生は基本ありきで
さらっとやってしまうので
わかりにくい部分があるかもしれないけど
本当はこうやっています。

新人さんは見たものを真似するだけで
基本をわかってないから
で、改めての
通り道アンナバン。

ホント
まさに。
そういうところが
大人の曖昧さ。

長くやってると
何となく身に付いてるけど
これでいいの?
っていつも思ってた部分。

前と横にある手を
どこを通って結ばれるかとか
どこ通ってアロンジェになるかとか
何となくこの辺?みたいな
聞かれても説明できないところ。

でもそこには基本があって
ドミスゴンド目指して下がってくるとか
途中までアンオーになりたい気持ちとか(笑)

とにかく
バレエの始まりとしては
アンナバンがとてつもなく重要。

さらっと出来るようになるまで
ポジションでアンバーなのか
アンナバンなのか
確認するくらいの意識が必要。

それが出来るようになったら
開きながら起きるとか
回しながらアロンジェとか
回りながらアンオーとか
応用になっていく。

何かが出来ないときに
プリエが出来てないから
と言うところまでは気がつくけど
その時のアムスがどうなってるかまでは
意識できてなかったなと思った。

プリエも出来てないけど
アムスも出来てないから
パの繋ぎがへなちょこなんだと
改めて思った。

【 2014/03/02 (Sun) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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