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早いのとゆっくりのと

音のコントロールは
軸が作れて初めて出来るんだけど
自分の中でごまかせるスピード
と言うのもあるんだと思う。

早いと出来るけど
ゆっくりだと出来ないと言うのは
上手くごまかして出来てる風なだけで
たぶん出来てないって事。

音に合わせてとか
音を聞いてと言われる時は
音に合わせられない理由を
ちゃんとわかっていればいいけど
スピードのコントロールだけをしてしまうと
ごまかしてることだけが上手くなる。
基本プリエの軸をコントロール出来てないと
何をやっても自分の得意なスピードになる。

音は早いのとゆっくりのと
2種類しかないわけじゃないし
ゆっくりの音だからゆっくり動くでもないし
早いけどゆっくり見える音取りとか
まあ、音取りの感性って言うか表現とか
いろいろあるから難しいんだけど。

まあ、だからこそ
最初にゆっくりのプリエをやるわけで
正しくやらないと
どこか違うところばかり
鍛えることになるわけで
今更ながらに
長くやってるからこそ
やりやすい速度を脱却して行かないとと思う。

と言うのも
ベテランばかりになると
先生は早めの音でやりたがるんだけど
初心者が混じるとゆっくりの音で
みんな初心に戻される。

そんな中
初心者が出来ない理由と
ベテランが出来ない理由が違うんだなと
見てて思ったから。

音の溜める場所
見せなくていい通り道
ゆっくりの音での表現
そう言う部分。

音がゆっくりだと
急に下手になるとか
どれだけごまかしてるんだか(笑)

【 2014/02/06 (Thu) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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