071234567891011121314151617181920212223242526272829303109

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ドゥミプリエとグランプリエの境目

ドゥミからグランに移行する
かかとが離れる瞬間。
グランから上がってきて
かかとを着く瞬間。

ここをはっきり意識してと
何万回も言われてきて
ここにきてやっと目覚めた。

かかとが床から離れてることが
わかってない人がとても多く
いつも注意の的。

ドゥミプリエは床に足の裏が
全部着いている事を
練習しているから。

それは重心の位置がどうとか
軸がどうとか言う問題でもなく
かかとが離れていることが
つま先の軸に移行しやすいとか
かかとバランスにいるとかでもなく
単に自分がわかっているかどうかと言うこと。
床をもっと押してと言われる時
かかとが浮いていても出来る技術が
週に数時間のバレエの私たちが
習得するには難しいと言うこと。
プロなら出来るかもしれないけど。

プリエから片足になる時
ここがとても重要。

私は深いプリエがホント苦手で
腰が高いって昔からよく注意されてたけど
自分でどうしたらいいかわからなかった。

プリマ先生に習い始めて
グランプリエがすごく難しくて
出来ないと言うと
そのうち出来るようになる
みたいに言われてた。

そこも最近繋がってきた。

ドゥミからグランに行く瞬間に
アンディオールの違いを感じるから。

かかとが浮く瞬間
床の抵抗がなくなるから
アンディオールし続けるために
よりいっそうの筋力を必要とするから。

これがわかって初めて
プロムナードの軸がわかる。

ピルエットで回る軸のアンディオールを
右に行くけど左に回ってるを感じられる。

そして4番プリエで
もっと絞ってにやっと繋がる。

ピルエットの軸になる脚が
重要なのは言うまでもないけど
やっぱり基本の4番プリエが出来てないと
先生の言うところの
もっと軸足に重心かけていいよには
繋がらないんだなと思う。
【 2014/01/26 (Sun) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。