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アラセゴンから後ろ

座骨から土踏まずのラインが繋がって
次にわかったことがロンデジャンプ。

横から後ろに行く時
いっぱい直されてきたし
先生のお手本のようにやりたいと思って
真似してたけど
やっぱりやるべき事が
わかってなかったんだなと言う感じ。

繋がってる部分がわかると
回す時に股関節の勝手な行動がわかる。

身体はなすがまま回すと
ナチュラルに足が縦になる
そうなりたがると言うしくみ。

回してる脚が縦になると言うことは
軸も密かに縦になっている。
このとき大事なのは
軸になってる脚と同じ事が
回してる脚にも起きてる事を
どれだけ感じられるか。

軸は動いていないけど
回してる脚と同じ力で
アンディオールしているという
当たり前を
どれだけ感じられるか。

同じ力で回していることが出来ると
ちゃんと先生が求めている
ロンデが出来る。

ポジションに立った時
開いた形になることではなく
回し続けること
回すことを続けられることが
アンディオールだから
それをどこの力で行ってるか
ちゃんと正しい場所を使えるようになることが
出来てないと
タンジュだと前は出来るけど
後ろは苦手と言うことに繋がるんだと思う。

前横後ろとタンジュが
それなりにアンデダンしないようにと
注意してやってきたけど
繋がってなかったからそこ止まり。

早い動きだとグダグダになるのは
注意し切れてないわけじゃなく
同じ場所を使ってなかったから。

先生が前に
ハム筋を使って後ろに脚を上げると言う意味が
わかるのにすごく時間がかかった。

この前のレッスンで
プリマ先生に今年の目標は
アラベスクが出来るようになりたいって申告した。

あれもこれも出来てないのに
あれをやりたいとかこれをやりたいとか
10年早い!って言われてたから
やっと言えるレベルになったって事。

新人のメイトさんが
言われたことはまだ全然出来ないし
どうやるかわからない事が多いけど
ダメなことやっちゃいけないことが
最近やっとわかってきたって。

そうそう
そこがスタートだよね。
【 2014/01/19 (Sun) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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