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開くと回る感覚

つま先を開くこと=アンディオール
ではないのは
間違った身体の使い方をしてたから。

アンディオールが出来たら
開くと回っているのがわかる。

やはりつま先は最大限
開かないと回せない気がする。
ただしそのつま先が
脚としてねじれていないこと。
軸に対して垂直に立ってること。

この辺が身体で理解出来ると
早い話日常もバレエ。
上半身がつま先と一緒に
アンディオールする身体に
なろうとする。

だってつま先だけねじって開けないから。
脚全部を回さないといけないから。

膝とつま先が同じ方向と言うことを
身体で覚えることがどれだけ重要かわかる。

あまりにみんな出来なくて先生が
出来てたらそんな身体にはならないから
やっぱり出来てないんだって
いつかつぶやいたのもわかる。

出っ尻だと出来るわけがないと
言ったこともわかる。
タックインは手に負えないと
言ったこともよくわかる。

どんなに太っていても
どんなにスタイルが悪くても
アンディオールすると
出来上がる身体がある。

やってるかやってないか
出来てるか出来てないか
すべて上半身に現れる。

コンテンポラリーの作品なんか
バレリーナが踊ると違うのは
脚のインアウトを
アンディオールが出来る上半身でやってるし
足を開くと回ってるから
なんじゃないかと思う。
そして揺るぎない軸。

丹田なんて曖昧すぎて
どう調整したらいいかわからないけど
足の付け根が回ってることがわかれば
回り始めの場所をたどって
上下に伸びたらかなり良い感じで
真っ直ぐになれる気がする。

内腿閉じてとか
吸い上げてとか
は足を閉じる時に突然やるわけじゃなく
足が回っていれば常に
そうなっている状態がある。
見えないどこかが(笑)

先生がどんなに説明しても
体感するのとしないのとでは違うもの。
【 2014/01/17 (Fri) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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