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足の裏と手のひら

足の裏を伸ばす。

一口では説明出来ないけど
イメージとしては
やっぱり手のように使う。

床をこすってとか
かかと押してとか
もっと床踏んでとか
足の裏全部で立つとか
床をなめるようにとか

手で表現すると
何を指してるかがとてもよくわかる。

足の裏がドゥミの時に
めいっぱい伸びてる感じ。

ルルベから降りる時に
足の裏を伸ばして降りる。
これが技術。
この技術を全部で使う。
足の裏を伸ばして
しっかりドゥミを通るタンジュをしてないから
結局ルルベから降りる時も
タンジュで軸を乗り換える時も
足の裏が使えないってことになるし
ジャンプの後はじけ飛ぶ着地になる。

その足の裏が使えると
軸足の安定感が増す。

You Tubeで観るプリマが
硬いポアントでも軟らかく見えるのは
そう言う使い方をしているから。

足の裏手のように
イメージだけじゃなく
手でやってみるとわかることがある。

跳んでる時
着地するのが手だったら。
もっと繊細に使うはず。
【 2013/12/14 (Sat) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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