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柔らかい筋肉

背骨がしっかり伸びて
まっすぐ立っていることが
揺るぎない軸に必要だと思うのだけど
身体の柔らかい人は
隙間も多いから
普通の人以上に伸びなくちゃいけなくて
たぶん
私こんなにやってますけどと思う
到達点より
さらにもっと上。

先生が椅子の上に立って
アラセゴンに上げた脚をYじゃなくI字に
上から吊って持ってくれたんだけど
このとき軸足はもちろんだけど
上半身をもっとしっかり引き上げないと
脚はキープ出来ないと言うのを体感させてもらった。
身体全部が伸びた状態が
いつも以上に脚を高く上げると必要。

高く脚を上げることが
私のバレエの目的ではないけど
高く上げることで必要なことがわかってくる。

脚をI字にするようなことは
踊りの中ではすることはないけど
I字になった時の身体は
I字にならなくてもやれよって事。

ああ、もっと隙間作って
もっと伸びてもっともっともっと
何かをしなくちゃいけない。

先生がアムスの使い方が硬い人は
手のひらそのものも硬いって。
この前肩が痛くて診てもらった時
指の関節ぐいって反られたの思い出したけど
足だけじゃなく手もちゃんと
マッサージが必要なんだね。

あばら骨も隙間マッサージして
胸から反るとか
横のリンバリングとか
柔らかく使えるようにって。

あとは呼吸だな~と思う。
【 2013/11/27 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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