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気持ちのいい音取り

エポールマンが
身体の軸の一端を担っている事が
体感としてわかってきたら
鏡を見て確認しながら踊る事と言うことが
最近なくなってきた。

たまには鏡を見て確認するも必要だとは思うけど
先生が見てくれて教えてくれるので問題はない。

仕事の疲れを引きずってのお稽古だったので
いろいろうまくいかないって感じで
アンディオールしかり
アムスの引っ張りしかり
すべてが中途半端。

で、どこから崩れてくるのかと言うと
左の脇ウエスト。
ここの所在がだめみたい。
背骨が充分にのばせないから
縮めて安定を図ろうとする。

なるほどね。

ピルエットの時
パッセのバランスで
後ろにひっくり返りそうになって
立てなくて自分でびっくり
こんな事滅多にないから(笑)

アチチュードもダメダメだった。
ま、次回リベンジ!

ただ
グランワルツは
久しぶりのメイトさんと踊って
すっごく気持ちよかった。

音取りの感性と言うか音楽性が合うから
跳ぶタイミングとかプリエ
アムスの下ろし方とか顔の向きなんかが
合わせようって思わなくても
この音でこうだよねが一緒。

先生がカウントで踊ってるとこうなると言う
例を見せてくれたけど
やってるポーズは同じだけど
ああなるほど、おもしろくも何ともない。

バレエは音楽。

たとえ音がなくても音が聞こえるような踊り
そこを身体で表現出来たらいいよね。
【 2013/11/20 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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