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歪んだスプリッツ

スプリッツが歪んでると
当然アラベスクも歪んでる。

アラベスクの脚を
あまりにも上げないので
どうにか上げさせようと
先生の叱咤激励が飛ぶんだけど
結局歪んでいると
その先の変化は望めなくて
振り出しに戻ることになる。

何が何でも上げてるうちに
上がるようになる人もここ意外には
たくさんいるのかもしれないけど
幸か不幸か私の周りにはいない。

だからやっぱり
基本的なことを積み重ねていくしかない。
スプリッツの骨盤が真っ直ぐ正しく
と言うか背骨が歪まない状態で
上半身を引き上げたまま出来る日は
おかしなひきつれがないから
筋肉の伸びが均等な感じ。

うまくいかない日は
ちょっとずるをして
それっぽく形だけやるのだけど
なんのためにやるかわからないし
伸ばしたい場所が全く伸びないから
全く意味がないと言うか
役に立たない感じ。


アラベスクを
床でストレッチしてるように
脚を上げると言うより
開脚しているイメージで
両足均等な力で引き合う。

そう言われて
やったのだけど
メイトさんが
スプリッツが歪んでる人は
アラベスクも歪んでたって言ってて
そこに気づいているならいいけど
どうなんだろうって。

身体の硬いタイプは
スプリッツで開脚は出来てないけど
背骨がねじれてないから
アラベスクの高さはないけど
将来性がある感じがする。

私も、身体の柔らかいことをいいことに
致し方なくやってしまうから反省。

ねじれた身体を形状記憶させないように
やっぱりちゃんと意識を持ってやっていかないと
今まで積み上げてきたものが台なし。

ねじれて外側が強いと言うことは
中のことがわかりにくいし
もっと繊細に敏感にやっていかないと。

そして寒くなって膝がちょっと痛かったりするから
もっと慎重に立たなくちゃ。
【 2013/11/13 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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