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寝違え効果(笑)

朝、ちょっと首というか背中を寝違えて
プリエのリンバリングで
ウッとなったので
痛くならないように
すごく気をつけて姿勢を保っていたら
めっちゃ背中褒められた(笑)

いつもこのくらい
気をつけていたらいいのね。

痛くない場所さがしは
やっぱり頭の位置が大事。

肩も首も痛いのは
勘弁してほしいけど収穫あり(笑)
バーレッスンで
ポジションで立ってる時に
ドロシーさんは内腿寄せないで
もっと脚と脚離していいと言われる。
他の人に言ってることと真逆。

離すと回せ続けることができるけど
内腿寄せると寄せるだけで
回すのが止まってしまう感じで
脚がしなるから
危険な感じはしてたけど
毎回お稽古での全体注意では
内腿吸い寄せてと言われてるから
ついやってしまう。

私の脚はそれはやりすぎらしい。

関節の柔らかい人は
本当にちゃんと正しく訓練しなくちゃ
ダメなんだなと思う。

そしてセンター片足になった時に
どうやら膝を押して立ってるらしく
プリマ先生に
「だから~ドロシーさんは
膝曲がってるくらいのところでやっていいから」
と言われる。

脚を伸ばしてはまったところで伸ばすんじゃなく
ちょっと膝が曲がってるところで
ハム筋を伸ばすと言うこと。

「そう」
と言われたハム筋の感覚を
ちゃんと記憶させておかないと。

アラベスク
デリエールのお尻谷折り。
お尻と脚をきちんと離して使えることが
若さの象徴(笑)
こうやって上げるとおばさん(笑)

お直しのメイトさんふたりの
いい例悪い例。

きちんと谷折りでアラベスクが出来ると
すっごくきれい。
こんなに脚って上がるんだと言うところまで出来る。
脚もそうだけど背中も軸足も
トータルで美しい。

自力でやるにはまだ低いし
時間がかかりそうだけど
悪い例のお尻で上げてるのを見ちゃうと
それはやりたくないなと思うし
そこで上げてる限り先はないなと思う。

柔軟性とか筋力とかだけで
物まねしても中身を変えようとしないと
次のステップには行けない。

簡単には出来ないのがバレエ。

でも正しいことを積み重ねていくと
遠回りでも美しさの先が見える。

メイトさんがどんどん
きれいになっていくのはうれしいな~。
【 2013/11/09 (Sat) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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