041234567891011121314151617181920212223242526272829303106

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

背骨の意識

いつも鏡から一番遠いところのバーなんだけど
人が少なくて久しぶりに鏡の前
自分のぷよぷよがしっかり目に入って
すごくいやなんだよね(笑)

たるんで皺になってるレオタードが
右脳に刺激を与えて
イヤがおうにも引き上がる。
気がする(笑)

全体注意は背骨。
一人一人チェック。
背骨の一つひとつに隙間あけて
背中で立つと言う感じ。

先週お稽古行けなかった日があって
休むとほんと振り出しだな~と思う。
鏡の前だしよけいに鈍さを感じる。
ああ~もう自分の身体見るのいやだった~。

アラセゴンに脚を上げてキープ
鏡に映る歪んだ身体に凹んだ(笑)

脚を上げた時多少のゆがみはあっても
背骨に隙間をあけて上半身を引っ張って
上がっていればいいというのはわかる。

でも諸事情いろいろあるわけで
右は出来るけど左の感覚が皆無。

アンディオールして立つことが一番大事なのに
脚を上げることキープすることが目的になっちゃってる。
高さがあっても美しくないからダメだよね。

四十肩の痛みは変わらないけど
可動域が広がってきたからたぶん治ってきている。

スプリッツとか開脚前屈とか
ストレッチが少し出来るようになってきた。
肩が痛いと一見関係なさそうなストレッチもダメだったから
ケアって大事だなと思う。

今までピルエットの時に
自分の軸が一番わかると思ってたんだけど
その前の4番プリエでもわかってきた。

ここでもう大丈夫立てる。
みたいな感覚。

軸の脇とか軸の背中とか
注意されてきたことが繋がってきて
真っ直ぐ立てるようになってきたから
やっとわかるようになってきた。

間違った立ち方では
正しい感覚は注意されても
わからないってこのことだと思う。

4番プリエの時回るために
もっとアンディオールしたくなると言う思いが
初めて生まれたように思う。

もっとプリエで粘ってと言われてたのはこれだ。
【 2013/10/30 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。