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何となく通り過ぎてはいけない

すべてに意味がある。
そんなことを感じたバーレッスン。

大分よくなりました。
とは言ってはいただいたものの
自分ではまだまだ納得いかないのは
正しい通り道を通ることを
やらなくちゃいけないと
わかっていても身体で出来ない部分。

そこがいかに大事か。

最近グッとバーの難度というか
先生が求めるものがレベルアップして
先生が始めて3年までの人は
1カ所の意識をするだけで許すけど
それ以上の人はここもあそこもあっちもこっちも
全部意識して出来てなくちゃだめとか
え~とみんなは何年やってるのかな~?って(笑)

言われることが
どんどん細かくなってきている
プリエからアップは出来るようになったから
グランプリエからルルベアップ。

このときグランプリエの帰り道で
ちゃんとドゥミプリエを意識して通っていれば
普通に出来ることが
いろいろなことが起きて出来ない。
前腿使ったり足が縦になったり。

グランプリエをちゃんとやってない証拠・・・

プリエタンジュでの足の出し入れで
行き帰りのドゥミポアント。
これをちゃんとやってないから
グリッサードやアッサンブレが出来ない。

細かいところが出来ていない。
細かいところでバレエじゃない長年生きてきた
自分の癖や強い部分で動いてしまう。

何年バレエやってるんだって話。
出来ないんじゃない
何年もやってるのに意識してないから。

その技術を習得するのがとても大変なのは
どんなバレリーナも必ずバーレッスンをする
と言うことからわかるように並大抵ではない。

爪の先まで意識してと言われること。
骨の一つひとつを意識してと言われること。
筋肉の繊維一つひとつを意識してと言われること。
だから立ってるだけで美しい。

求められるものがどんどん大きく細かくなる。
【 2013/10/13 (Sun) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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