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ピケのアラベスク

軸の上に立ってない。
腰が軸の上にいない。

センターで言われることの一つ。
もっと軸を見せて。

ゆるんでいても
身体がななめになっても
人って立っていられるからね。

注意されて
さっきと全然違う。
さっきはそう立ってなかった
と言われる。

自分でも安定感が全然違ってた。

肩の痛みのせいで
いろんな事が思うようにいかないんだけど
意外にピルエットの軸が良くて
ずっと立っていられる感覚。

なんて言うか
どれだけ質の高いパッセになれるか
それはアンディオールなんだなって思う。

回すことが体感としてわかってきたら
開いただけで回せるようになる。
骨がおしりの(股関節)中で回ってるって感じ。

足の裏をつけたあぐらも
うつぶせのカエルも
中身がわかればどういう事をやるのかわかるけど
開くことと回す事が繋がってないと
怪我に繋がるって思う。
たまたま身体が柔らかいから怪我しなかったけど。

どんどん研ぎ澄まされてく。
うれしいな~この感覚。
もっと踊りに活かされるといいんだけど(笑)

この日のひらめきは
アムスのゆくえ。

なんて言うか空間認識力が足りてなかった。
やっぱり行った先の形に囚われてて
通り道を確保してなかった。

ピケの5番で
アンナバンからアンオーになる時
アムスの通り道は何度も練習してるから腕としては出来るけど
どこ(空間の)を通ってその形になってるかを
もっと立体的に感じなくちゃいけなくい。

よく行った先を想像して立つようにと言われるけど
結構いちかばちか的な動き満載だったと思う。

そしてずっと出来ていなかった
ジュッテソッテのアンシェヌマンは
首を付けることが解決の糸口だった。

やっぱ首付けとアムスはセットで
身体に覚えさせること大事。
っていうかそうするのが自然で
一番出来る形なんだと思う。
【 2013/09/27 (Fri) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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