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回したあぐらと開いたあぐら

股関節の可動域が広く柔軟性があるから
足の裏を合わせたあぐらで
膝が床に着くのでその先どうしたらいいのかわからない。
と言う感じ。

これは開いただけ。

ここから回すと言う技が必要なんだけど
それがわかったら
あぐらでのストレッチの必要性がよくわかった。

回すとハムが伸びるし
股関節が詰まらないように上半身を引き上げたくなる。

開くところから回すをプラス。
全然違う感覚。
この回したあとに開脚すると
股関節がストレッチされ
膝が床に着いたまま伸ばせるので
床の接地面が全然違う。

力任せじゃなく自然に
膝の横やふくらはぎが床に着く感じ
中身が違うからそうなるのを
形だけやろうとしても
絶対出来ないんだなって感じ。

床でこの回したあぐらを形状記憶させ
グランプリエ。

今までと全然違う。

グランプリエで伸びる場所が全然違う。
これをやる為に
グランプリエをするんだって感じ。

落ちないとか伸ばすとか言われてた意味が
ようやっと繋がった。

グランプリエでさらに回せる。
上がってくる時に伸びるから
インになる感じが全くない。

ほんと、開くだけじゃダメなんだな。
開いた脚を維持する為にそ~っと
外腿の力を使ってた気がする。

回し続ける事が体感としてわからないから
開いた形を作ってしまうし
足が縦になってしまうんだ。

股関節のゆるみは
上半身にかかっている。
【 2013/09/19 (Thu) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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