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脚を一本にする

矛盾することをいっぱい注意されて
わけがわからなくなるのは
初心者でもベテランでも一緒。

シーソーのように
どっちかが上がればどっちかが沈む。

結局自分でどの辺がどうダメなのか
どこまでなら出来るのか
どこからダメになるか
ひとつ上に行く為には
そこを見極めることをしなくてはいけない。

出来上がりの形を注意されるけど
結局元になる部分をどうにかしないと
どうにもならない。

先生のように
ゆるぎないアンディオールする力があれば
簡単に出来ることなんだといつも思う。

ゴットハンド先生には
もっと脚を上げろと言われる。
自分でも上げたいと思う。
でも上げるといろいろなことが起きる。

プリマ先生には
そんなにしてまで上げたいの?と言われる。
低くてもいいから美しいラインでと言われる。

だから受ける先生によってやり方を変える。
これがいいことか悪いことかはわからないけど
何も身に付いていない今が一番中途半端。

天の邪鬼にもっと脚を上げろと言われると
誰かみたいにねじれて崩して上げるのはイヤって思うし
上げなくてもいいって言われると
いくら何でもそれは自分に甘くないか?って思う。

もしかしてこれは先生の戦略?

最近せっかく繋がってきた
身体を活かすようなお稽古をしないと・・・
今は心技体の心の部分がダメだ。

脚を一本にする事がアンディオールの目的。
アンディオールするだけじゃ足りない。
そのために5番ポジションがある。

自分を見失わないように。
マッサージしよう~。
【 2013/08/15 (Thu) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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