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優雅に

アムスの開き方。
ポアントの置き方。
細かい部分に気を遣うと
それだけで美しい。

全員が優雅にアムスを開く
それだけでひとつの物語が生まれる。

美しいドレスから足先だけ見える。
その見える部分に思いを込める
シンデレラが王子様に靴を履かせてもらう。

美しいイメージと
自分の出来ることが重なるように。
お盆前特別アンシェヌマン
今日はセンターやるよ(笑)

いつもプリマ先生のレッスンは
バーでいっぱいいっぱいで
センターはほとんどやらないから
超楽しみにしてたの~。

他のクラスではやってても
細かい説明は端折られるから
正しいことをプリマ先生に習いたかった~。

なんせ、真似してとにかく動いてる
踊りを覚えるパターンが身に付いていて
冷静に考えればそうだよねって事も
身体の動くままにあいまいにやってしまうから
それがよほど変じゃない限り注意されないのよね。

しかもお手本がないからすごく適当だし。
自分のやりやすいようにやってしまう癖とかあるし
そのわりに出来てるっぽいから手に負えない(笑)

バレエの方向を変えながらいろいろ動く
と言うのが自分を迷子にさせて
行動を曖昧にしている。

それが自分でわかってきたので
最近は解決しつつあるんだけど
きちんとどっちの方向に何をするかと言うことが
わかっているのとなんとなくとでは全然違う。

お盆特別アンシェヌマンは
細かい注意はなくさらっと流した感じだけど
すごくたくさんやった。

結局はセンターでもバーでやってることをやると言う
超当たり前のこと。

センターでは特に自分の前にきちんと足を出すこと。
自分の前、自分の横。
これがものすごく大事。

プリマ先生クラスで初めてやったのは
ピケアラベスク後ろに向かってシャッセアントルラッセ。

これ昔シャッセの方向でメイトさん同士もめたんだよね。
後ろにシャッセ?横にシャッセ?
向きを変えて前にシャッセ?どっち向いてどこにシャッセ?って
そして注意されたのが脚は後ろに入れてもっと顔残して。

いつも何をしたい人かわからなくなり
結局自分のやりやすいようにやってた気がする。

プリマ先生の説明で
昔言われた脚は後ろに入れて
顔残しての意味がやっと理解出来た。

それとは別にお稽古終わってから
プリマ先生にストレッチの相談。

床で開脚のストレッチ。
これ自分でほんと何をしたい人かわからなくて悩んでたの。

結局床の上で開脚だろうと
やることはバーでやってるリンバリングと一緒だった。

どこにポジション立ってやるかと言うのと一緒で
どのように開脚して座ってるかと言うのが重要。
教えてもらったようにやると
座骨が垂直に床を押してるのがわかったし
上半身がとても気持ちよく伸ばせた。

これをやりたかったんだね~。
ああ、良き日だった(笑)
【 2013/08/10 (Sat) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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