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フロアバーと軸

うつぶせで後ろタンジュ。

アンディオールして
後ろの谷折りを意識してしている時の
骨盤の背骨のなんとナチュラルなこと。

出っ尻や背骨が反ってると
脚を後ろに出せないことに気が付く。
なのに床の上に立つと簡単に
後ろに足が出せる。


はじめてハム筋が使えた意識で
後ろに脚を上げることをやった気がする。
めっちゃ脚が軽いし
お尻に余計な力がはいいてないから
お尻がふにゃふにゃしてる。

回している感覚。
股関節をどこでたたんでいるかの意識。
この感覚のまま
仰向けで前タンジュと横タンジュ。
上半身が無いとこんなにも軽く脚が動かせる。

アンディオールの回している感覚を
ちゃんと確かめる為に床の上でのタンジュが
わかりはじめた。

この感覚は足の裏を合わせたあぐらや
うつぶせのカエルの時にもはっきりしてきた。

お尻の中で大腿骨のつなぎ目が
ぐるぐる動く感じ。

深層外旋六筋とか言う
深く中にあってお尻の中でうごめくヤツが
ちょっとわかる気がする。

右に限って言えば
腰を怪我した時の痛みが手引きになってる。

腹筋とかも外に見えてるものじゃなく
背骨にくっついて脚を上げてると言うイメージが
ものすごく鮮明に感じる。

これをセンターで踊ってる時に
もっと出来たらいいんだけど
早いし難しいし思ったようにはいかない。

課題は方向を変えた時の軸のあり方。
瞬時!にと言うところ。

右左のストゥニューで
振りの考え方が
右に回ってアンオー
左に回ってアンオー
これがそもそもダメ。
回ることに惑わされるから。

まずは5番ポジション。
5番ポジションにに立つやいなや
もっと上を目指して振り向いてみる。
【 2013/08/07 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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