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正しいことの積み重ね

充分に開けていなくても(例えば90度)
アンディオールさせた筋肉で動かしていれば
後ろから見た時の姿が全然違う。

正しいアラセゴン
これしか開かないなんて引け目に思う必要なんかない。
だってお稽古なんだもの
実力以上に誰かに見せるわけじゃない。
先生は何でもお見通しなんだもの。

正しいことが積み重なってくると
どんどん身体のラインが美しくなっていく。
やっぱり正しい道が美しさに繋がる。

焦らずに行こう。
そんなことを感じたお稽古。

ゆっくりだとずいぶん出来るようになってきた。
次はこの音で。

ゆっくりでやったことと同じ事意外しない。
8カウントでやったことを1カウントでも同じ事をする。
難しいよね。
バーから手を離しても同じ事をする。
手を離すといろいろなことが起きますね。
それが、あなたの実力です。

自分のどこがダメなのか
はっきりわかる事ができればいいです。

正しいことをゆっくりやって
その感覚を持ったまま早い音でイメージする。
プリマ先生のクラス
タンジュがいい感覚のままお稽古出来た。
指がすごく使えてたように思う。

そして収穫はアムス。

アンオーとセゴンのアムスで
プリマ先生全員のアムスをお直し。

肩胛骨の居場所、
二の腕の内腿部分、
どこをどう伸ばすか
そこが全部繋がって
バレリーナのラインを作ってもらった。

すごく綺麗だったんだよ私(笑)
自分でも見とれた(笑)
でも、全員お直しされて
私だけじゃなく全員美しかった。

みんなの反応がすごくいいって
先生も大喜び。

今まで、肩が上がっちゃうのが目立つ人の注意しか聞いたことなくて
肩を上げないとか言う注意をかたくなに守ってた(笑)
肩は上がってないけどただそれだけ。
何をどうしたらいいかそれこそ
努力の方向を見失ってたように思う。

二の腕が伸ばせたアムスが作れると
アンディオールの内腿と繋がるし
腕を下から支えると言うのもわかるし
上半身が勝手になで肩のラインを作ってくれる。
首も伸びなくちゃ出来ないし
背中も使えてるかんじがする。

先生がお直しする人はいつも同じ人で
その人中心にお稽古は進んで
みんなはその直されたことを
自分でイメージすると言うことで正しさを習得する。

人のはよく見てたけど
やっぱり自分が直されるのとでは全然違う。

出来ない人はいつも直されてずるい(笑)
私なんか個人的にがっつり直されるのは1年に2回くらい(笑)

でもこの前は確か4月くらいだったから
直された感覚もまだ残ってたし
そこがわかってきたから今回の
アムスの使い方も脚と同じイメージだったし
肩関節のどこに隙間を作ればいいかも
ちゃんと感じることが出来た。

二の腕から肘までをアンデダンして
肘から先をアンディオールする使い方が
なんとなくじゃなく筋肉がわかってくれたように思う。

このアムスと背中で全部やればいいんだ。
と言ってアンバーにしたアムスが
めっちゃ美しくできた。

またひとつ変われる気がする!
【 2013/06/29 (Sat) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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