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内腿を寄せる力

アンディオールしているポジションは
6番ポジションで内腿を寄せる時と
同じ場所だけでは足りない。

回している分後ろの筋肉も使う。
回している力で内腿は寄ってくる。

内腿寄せる力を膝で操作したり
内転筋の前の部分だけで寄せて
それっぽい形になる無意識の癖。

X脚は内側をもっと伸ばさなくちゃいけない。
と言うのが言葉でわかっても
身体で表現出来なかったの。

脚をしならせてしまうだけで
使い物にならないから何かが違う。

内腿を伸ばす。
脚と脚を吸い寄せる。
寄せる・・・
難解。

ちょっとだけわかったのは
プリマ先生に
回す力だけでいいと言われたこと。

余計なことが小細工になる私の身体。

ポジションがほどけないくらいの回す力を
永遠にクルクルしていられるエネルギーが
結果、内腿を吸い寄せることに繋がる。

アンディオール出来てないから
違うところで解決しようとして
迷いの森に入る。

アンディオールが全てのスイッチ。
注意されてることは
本当にアンディオールが解決してくれてる。

コレ出来ないんだよね~って出来ないこと。
コレは出来るから安心~。
どちらもアンディオールの立場で言わせてもらうと
同じくらい出来てないこともある。

違う力でやってることは
出来てないことと一緒。

よく、出来てるように見えるよと言われるけど
時々自分を騙してるって感じる。

先生は騙されない。
何も言われないからって
自分を騙しちゃいけない。

もう余計な事しないで
アンディオールした身体で立ってるだけでいい。

それはわかる。
シンプルに。
【 2013/06/13 (Thu) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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