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アラベスクに続く道

正しくいい場所(アンディオール出来る場所)で立って
後ろタンジュ。

真後ろに出すのは相当難しいし
軸のアンディオールに比べて
出してる足は縦(6番)になる。

で、
そこで出してる脚を切り離して
アンディオールを頑張る。

それが美しさ(正解)の近道だった。

逆のやり方でも出来る人は
出来るんだろうけど。
逆のやり方では私は出来なかった。
逆のやり方とは
とにかく真後ろに出す。
出してる脚は最大限アンディオール。

まあ、そこそこ軸が出来てる人なら
ここが達成目標と言うことでいいのかもしれない。

でも軸の膝がゆるんで
骨盤が開いて
軸の在処は不明と言うところでの
軸の頑張りは相当迷う。
もっと膝伸ばしてと言われても
出来上がった形から直すのは難しい。

何たって軸が不明だから
バー無しではいられないし
いろんな所で頑張らなくちゃいけないから
注意点も山ほど出る。

ずいぶん遠回りしてきた。

なんたって
足を床から離すと
待ってましたとばかりに臀筋が働く。

上げるんじゃなく遠くに伸ばす。
そう言われても軸がないから
遠くに伸ばせないと言うことに
自分で気が付けなかったから。

いろいろたどってきた道は修正だらけで
一度覚えたことをゼロにして直す
そんなことの繰り返し。

今以上に足を上げたかったら
美しくなりたかったら
時間がかかるけど土台を直さなくちゃだめで
どんなに形だけ修正出来ても
ぼろが出るもんだなと最近特に感じる。

軸がしっかりしてきたら
足を上げていく方向もわかるし
脚がいつもより低いと言う注意は
軸の修正でいいのだけど
いつも同じ場所に脚を上げてキープすることを覚えたら
直しどころがわからなくなり
何かわからないけどダメだと言うことになる。

アムスから脚、背中お腹と
全部いっぺんに修正するのは
結局部品を整えるだけの作業になるから
なかなか次に繋がっていかない。

先生の注意は8割がた軸なんだけど
どうしても見える形で言われるし
見える部分を直す方がわかりやすい。

だんだんと頑張りどころが
繋がってきたし実感として
身体で感じられるようになってきた。
【 2013/06/05 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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