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バーに乗せているアムス

動かしているアムスしか意識していない。
見ている方向のアムスしか意識がない。

身体が5方向
(頭、右手、左手、右足、左足)
均等に伸びているからバランスが取れる。

アムスがどこにあっても
脚がどんな動きをしていても
この均等なバランスを維持しているから
関節に隙間が生まれる。

厳密には違うかもしれないけど
身体をゴムでイメージすると
伸びているから立てる。
アムスがゆるんでいると
ろくな事が起きないのはわかってるけど
ゆるんでることに気が付かない人がとても多い気がする。
もちろん自分も含めて。

アラベスクの時にいつも
前に出したアムスに上体が引っ張られて
前に行きすぎないと言われている。

私もそうなりやすいから
そうならないように見た目で直してしまうのだけど
そう言う直し方をしてるから
いつもここのチェックポイント、
同じ間違いからなかなか脱出出来ない。

軸が歪んで身体がねじれやすいから
軸のアンディオールの意識と
引き上げにポイントを置いていたけど
バーにつかまってると
アムスを均等にひっぱてる意識が
全くないことに気が付いた。

バーから手を離してと言われてはじめて
意識している。

前にあるアムスが正しいこと前提で
バーから離すアムスを
さてどうしようかと思いあぐねている。
前に出したアムスに合わせるんじゃなく
離す前から両方を感じていないといけない。

バーに乗せているアムスは
よほどのことがない限り注意されることは少なく
軸の背中と叫ばれる事が多いけど
本当にもう少し両手が繋がってることを
バーで感じた方がいいと思う。

ここが繋がってないから
センターでも同じ事が起きている。
動かしてない方の
何となくおいてきぼり感。

ここも脱出したい部分。
【 2013/05/12 (Sun) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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