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フェッテ

アラセゴンの脚が真横にある方が簡単。

とは言ってもアラセゴンを真横に取れる人なんて
ここにはいないので
この自分のアラセゴンを自覚することがキーポイント。

真横には出せない事を
何となくしかわかってないから
何となくしか通れなくて迷うって事。

これすごい納得。
アラセゴンを(に限ったわけではないけど)
柔軟性と外腿の力で上げて
いつも軸足をゆるませてずるをして
私こんなところまで脚が上がりますってやってると
自分のアラセゴンの正しさが
一生わからないってこと。

アラセゴンから後ろデリエールも
ひらめになってると絶対無理。

出来ない理由を自分で作ってることに
早く気が付かないと
難しい技はできない。

先生はここまで脚を上げろって言うし
もっと開けって言うし
やれば出来るような気になるけど
自分の本当の実力を知らないと
結局バカを見るのは自分。

高く上げなくていいって言われてる時は
よかった~ってホットするんじゃなく
アンディオールの質を上げる事をしなくちゃいけない。

外腿で回してたら
大事なことに気が付けない。
それはとてももったいない時間だって
最近とても思う。

自力で出来ないことを
手伝ってもらうと出来るって言うのは
やっぱり出来ていないことの部類に入れるべきで
何のどこを手伝ってくれたからできたのか
って言うことをちゃんと分析して
足りない部分を補う努力が必要。
【 2013/05/05 (Sun) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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