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足首のアンディオール

寒いです北の国。
今年の春はどこで何をしてるんでしょう?

花粉が飛ばなくて体調はすこぶるいいんだけど
5月の天気予報で雪マークとか
もう勘弁して欲しいわ~。

それにしてもこう寒くっちゃ
GWって気もしないし
桜はいつやってくるんだろう。


さて
前回のお稽古で
後ろ足のクッペがひどいことになってると
みんなの足をお直ししてくれたのだけど
家で復習、今までとまた違う感覚。

脚を、付けの根股関節から回す事が
どういう事かわかってきたら
足首を回す事がアンディオールを助けてくれる感覚。

股関節のアンディオールに繋がってきた。

かかとと叫ばれてる理由もわかる。
ちゃんと繋がった足になってない今までは
ただ足首を回して
綺麗な形を作ってたからねじれたまま。

でも今は足首を回すと股関節も回る。
おしゃれ足禁止とずっと言われてた意味がやっと繋がった。

順番に作って行かなくちゃ
ほんとダメって事なんだと思う。

張りぼての脚は張りぼてでしかない。
中身がないから
写真だと綺麗だけど踊れない。

足首関節って思ってる以上に柔らかくて
だからでこぼこ道でも歩けるんだけど
ここが繋がってる意識は相当難しいと思う。

足の裏って言われたり
小指って言われたり
親指って言われたり
足の甲って言われたり
ドゥミって言われたり
かかとって言われたり
いろいろ多方面から言われるけど
全部全部目指すところは一緒。

ポアントを履くためのアンディオール。

技術も何もないのに
多少はあると思ってポアント履いてたけど
今思うとホント恐ろしい。

プリマ先生が
まだ片足にはさせられないとか
履いてもいいからドゥミでと言ってたのが
どういう事か今ならその真意がわかる。

出来てないと言うのにも種類があって
私はほんと部品が揃ってるだけだった。
だからそれを寄せ集めたら出来てるっぽいって事。

それでも舞台はあるし
ポアントで踊らなくちゃいけないし
と言う感じ。

ああやっとおしゃれな逆鎌足に
さよなら出来る。
【 2013/04/30 (Tue) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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