0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

身体の中を感じる

みんなどんな脚になりたい?
明確なビジョンを持っている?
見た目じゃないよ、中身。

股関節が開かない人に
股関節の可動域が広いのは有利かもしれませんが
開いてるのは技術じゃありません。

アンディオールという技術は
肉体的に股関節が開いてることではありません。

開いてる角度の違いは問題ではありません。
どんな角度でも回す技術は同じです。

上半身を上げないで脚だけ回すなんて技は
まだ出来ません。

自分に何が足りないか
アンディオールするのに
股関節の可動域が広い人を
羨ましいと思う必要なんてありません。
身体が柔らかい人には
やわらかいなりの悩みがありますから
どっちがいいなんて比べられません。

身体が柔らかいって言ったって
私なんかたかがしれてるし
中途半端に柔らかいからこそ起きる
私の悩みもわかってくれてる。

先生は本当に世界のすごい人を見てきたから
身体の条件や体型ではなく
自分達が出来るバレエ
どんな身体でもアンディオールした
ラインの美しさを追求してくれる。

股関節でアンディオール出来るようになってきたら
次は膝下のアンディオール
足首のアンディオールと続く。

関節や筋肉が柔らかいから
つい形だけを真似してしまうけど
お腹の中から繋がっていく今は
張りぼての脚のラインは
全く使い物にならないことがよくわかる。

そして今求められてるのは中身。

アンディオールすると使われる筋肉のライン。
これは身体の条件とは関係なく
教われれば出来る。

先生が習得には10年かかりますと
ベテラン達に簡単には追い付かないと
新人さん達に説明。

積み重ねた年数分
やらねばいけないことも
やるべき事もランクアップしなくちゃいけない。
【 2013/04/28 (Sun) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。