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アラセゴン

わかっていなかった理由が
はっきりしてきた。

気を付けていても
足が縦になったり内股になったり
どこに足を出してるか
明確な意識がなくなったりする理由。

ななめ前が指す本当の意味。
日本語に騙される自分の中の
不透明さ、曖昧さ。

身体にアンディオールが染みついていたら
迷うはずはないと言うところ。
アラセゴンタンジュの時の注意で
もうアンディオールされたポジションに
自分で立っているのだから
それ以上足をこねくり回さない。

自分の横はそのポジションで
つま先の向いている方向なのだから
真っ直ぐ足を出し進めばいいと。

先生の言うこねくり回すというのは
軸足をないがしろにして
出してる脚だけが
「私こんなにアンディオール出来るんです」
と言う具合に主張してる脚(笑)

アラセゴンに出そうとどこに出そうと
両足で回し続けてるわけだから
練習でそこにそんな小細工はいらない。

私はやっちゃいけないことは
ずいぶん守ってきたとてもいいこなんだと思う。

アラセゴンはとにかく注意がハンパ無いから
自分でたぶんこのくらいって
思って出してるようなところがあって
間違ってはいないけどじゃあ正しいのかって言うと
悪くはないけど最大限ではないみたいな感じ。

いつだったか先生にいまだに
自分のアラセゴンがはっきりしないんですと
打ち明けた時、
ドロシーさんならすぐわかるようになるよと
慰められたことがあったのだけど
左右均等ではない脚にどうやって同じ感覚を持てばいいのか
とても謎だった。

どこにあっても同じ感覚。

この前アラベスクのアムスと背中の関係が
びっくりするくらいしっくり来て
よく言われる前の手を鼻の前にと言われることが
上体をスクエアにすることを守っていたら出来ないわけで
上体を正しくバストラインでねじってるって事をしているのね。

手だけが鼻の前に来るわけじゃない。
こんな当たり前のことをずっと何となくしかやってなかった。
何となくしかやってないから
ボディを保とうという意識が薄くなる。

上体をひねることが苦手な人は
いつもアムスを注意されている。
手はここ、でも行きすぎないと。

そして意識はどこが重要か
ちゃんと捕らえておかないと
大事なことが抜ける。

そして
脚のことを脚で考えすぎなんだって事に気が付いた。

アンディオールがわかってきた
今だからこそ一番重要なのは
ボディのあり方。

だって手も足もボディから繋がっているのだから。
【 2013/04/21 (Sun) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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