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リンバリング

開いたポジションでリンバリング。
しっかりアンディオールの意識がないと
脚は6番ポジションににアンデダンしたがる。

と言うことをわかってない人が
半分くらいいて
なんのためにやってるかわかってないと
ただ順番だけやってると言うことになる。

先生の注意で
内ももに隙間明けるなとか
お尻開かないとか
出っ尻にしてリンバリングしないとか
何もかもゆるめないとか
いろいろあるけど
注意の全てがそれだとアンディオール出来ないでしょ
と言うことばかり。
そこが繋がってくると
注意されてることの本質がわかってくる。

ビジュアル的なことも大事で
外側だけ真似しても中身の本質をわかってないと
似てはいるけどどこかが変。
正しさを見る目を養うことはとても重要。

出来てない人、気づけてない人に
プリマ先生は「私の何を見てるの?
私そんな風にはやってません
私に何を習ってるの」と
順番確認のマーキングの時ですら注意する。

自分で正しいことが出来ているか
やろうとしてるけど
あんな事やこんな事になってしまっていることに
気づけているかどうかが
自分でわかれば教えることはないとまで言い切る。

器用な人は物まねが出来るから
何が正しくて何が間違っているか
ちゃんと学んでいかないといけないし
不器用な人は物まねを本質でとらえられないから
それこそ先生に手取り足取り教えてもらってることを
ちゃんと覚えることが必要。

常に確認する意識。

注意されたことが出来ないんじゃない
注意されたことを忘れないでと
何度も同じ間違いを起こしてる人に言っていた。

意識していると出来るのにと言うのは
お稽古ではあまりにももったいない。
【 2013/04/07 (Sun) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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