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決め手は背骨

アンオーにして上半身をひねる。
いろいろ言いたいことはあるけど・・・
とそれ以上は言及しなかったんだけど
先生の言いたいことはわかってしまった。

無防備に横を向くとねじれる。
何をすべきかと言うのは
常日頃言ってることで
試されたんだなって感じ。

他にもいろいろ
要するにちゃんとアンディオールしていないと
身体はねじれると言うことに
ちゃんと気付かなくちゃいけない。
まず肩胛骨から反ることが出来ることが基本。

そこが出来てと言うか
ここを動かすことが出来て
背骨が引き上がって伸びていれば
背骨の一個一個に隙間が出来るから
順番に反ることも出来る。

上半身のひねりも
そこ抜きにして語れないわけで
背骨が伸びていない状態でひねると
何したい人かわからなくなる。

この前クッペプリエで真下を向いてる人がいて
注意されたんだけど
背骨的に真下を向くと言うのはあり得ない。

他にも何げにやってるところで
この上半身のひねりは出てくるんだけど
もっと慎重に意識していかないと
つい形だけになって
背骨の気持ちになってみると
「ちょっと私のことも考えてよ!」って思ってるに違いない。

後ろタンジュでプリエの時に
上半身のひねりが美しさになる。
この時横にねじれて変に傾いてる人がいて注意があったんだけど
私も昔は絶対そうだったに違いないと思った。

自分の背骨をしっかり意識することが
歪みを防ぐ手だてになるんじゃないかと思う。
【 2013/04/06 (Sat) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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